スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

博麗神社例大祭参加情報

5月7日に開催される博麗神社例大祭に参加いたします。
I32b 涼来来!
頒布新刊小説
一冊目『阿求と二三シリーズ総集編① おかあさんと呼ばれて』A5判186p1500円
阿求が妖怪の女の子〝二三〟のおかあさんとなって彼女を育てるお話『阿求と二三シリーズ』の総集編。
現在在庫の切れている第一巻『おかあさんと呼ばれて』第二巻『稗田図書館をつくろう!』第三巻『鈴奈庵の不審者を追え!』までを一冊に。
さらにおまけSS『阿求と二三のごく普通の一日』も収録です。

二冊目『十一代目の幻想郷縁起 零の章』A5判26p400円
十一代目御阿礼の子〝稗田阿与壱(ひえだのあよい)〟と彼女をつけ狙う〝邪仙 本居小鈴〟の物語の序章。
主に登場キャラクター紹介です。

二冊ともオリジナルキャラクターが登場します。苦手な方はご注意ください。

それでは、当日はよろしくお願いいたします。
buroguyou.jpg burogu2.jpg

詳しい内容はこちら【pixiv


スポンサーサイト

御阿礼祭に参加します

三月二十六日(もう明日ですが)に大田区産業プラザPioにて開催される御阿礼祭にサークル参加いたします。

サークル『涼来来!』 スペース:求16
新刊は小説『阿求と二三シリーズ⑦ そして、家族になる』 A5版 48ページ 600円
表紙:金野多麻 さん
サンプルはこちら

このシリーズもいよいよ七巻。感無量ですね。
それでは、当日会場にてお待ち申し上げております。

宣伝用 

求代目の紅茶会に参加します

今週末、京都のみやこめっせにて行われる同人誌即売会
『求代目の紅茶会』にサークル参加いたします。

【求10】『涼来来!』です。

当日は既刊に加え、書下ろしSS『阿求と二三のごく普通の一日』を収録した折本『阿求と二三シリーズとは?』を会場限定無料配布します。

よろしくお願いします。


宣伝 kyouto senndennpomm.jpg 例大祭13ブログ用

秋のイベント情報

お久しぶりです。
かなり更新期間が空いてしまいました。

さて、気が付けば10月。
10月といえば……イベントの季節ですね!

というわけで、今月は――

10月9日  東方紅楼夢 第十二回
10月16日 博麗神社秋季例大祭
10月30日 求代目の紅茶会

以上の三つのイベントにサークル参加いたします。

まずは一つ目、東方紅楼夢のサークル情報です。

G-37b『涼来来!』にて新刊小説
阿求と二三シリーズ⑥『その絆を、もう一度』(A5版二段組70ページ 800円)
を頒布いたします。

宣伝用 

【あらすじ】
妹紅が自分を通して阿弥のことを想っているのだと気が付いてしまった阿求。
阿求に惹かれながらも阿弥との思い出を振り切ることのできない妹紅。
二人の関係についに決着が!?


Pixivのサンプルは→こちら


それでは、当日会場でお会いいたしましょう!







こいしはなぜ人気なのか?

先日の博麗神社例大祭お疲れ様でした。
当スペースを訪れていただいた皆様。
挨拶に伺わせていただいた皆様。
本当に心から感謝いたします。

さて、今日は五月十四日。
『こいしの日』ですね。

古明地こいしは私もかなり好きなキャラクターなので何かしたかったのですが、
例大祭の準備に追われて何も出来ずにおりました。

なので少し前にメモ書き程度にまとめておいた『こいしはなぜ人気なのか?』という考察を書き残しておこうかと思います。

【こいしはなぜ人気なのか?】

知っている方は知っている通り、私は古明地こいし大好きです。

人気投票でも一位を取ったりと東方ファンの中でも人気のある彼女ですが、

『古明地こいし』はなぜ人気があるのか、前々から思っていた事をまとめてみようと思います。

 

こいしは、可愛い。

まあそれは、当然の宇宙の真理として、心綺楼参戦などでビジュアル面も強化され、多くの人の目に触れる機会も増えた。

それが、こいしの人気に拍車を掛けた事は間違いないでしょう。

でも、それがこいし人気の本質だとは思いません。

彼女が人を引き付ける理由。

それは、『古明地こいし』が非常に『人間臭い』からです。

 

こいしの行動原理の一つに『他者から嫌われたくない』があります。

自分の『サトリ』を捨ててまで貫いたのですからこれは相当な思いです。

『嫌われたくない』と言う感情は、人間だれしもが持つ感情で、

程度の大小はあれ、率先して嫌われたいと思う人は少ないでしょう。

彼女は、『妖怪』であるにも関わらずここに執着していました。

『サトリ』能力によって、周りからの迫害が大きかったという事も、考慮に入れなければいけないのかもしれませんが、彼女のこの心理は、おおよそ『妖怪』っぽくありません。

 

ここにまず、彼女への強い共感が生まれるのではないでしょうか。

我々と同じように『他者に嫌われたくない』と言う感情を強く持っている。

それ故に、そこに共感が生まれ、どうしても我々は『古明地こいし』の事を気にかけてしまうのです。

 

この、『嫌われたくない』と言う思いは、現代社会では異常に強く働いている感情なのではないかと思います。

それ故、彼女に気を留める人も多い、と。

 

こいしは『他者から嫌われなくなる』為に『サトリ』を捨てました。

つまり『嫌われないようにする』為に『本来の自分を捨てた』のです。

自分を偽らなければ、社会生活が出来ない。そう考えている方、多くありませんか?

自分を改善してゆく事は、もちろん大切ですが、時には自分の意にそぐわない改善を求められる時もあります。そういった事に憤った経験は?

 

その後、こいしは『無意識』の能力を得、他人から感知されない存在になる事が出来ました。

『他者との関わりを断って暮らせたらどれだけ楽か』そう考えた事がある方はいらっしゃいませんか?

けれど、実際に他者との関わりを断って生きる事は、何かとてつもないものを失って生きるのと同じなのではないか、そういうふうに悩むのもまた彼女なのです。

ここら辺は、原作では言われていないかもしれません。ですが、二次創作作品などではしばしば、サトリを失った自分とさとり様との関係性を悩むものや、無意識の能力により感情が空洞化した事を悲しむ(こいし自身がではない)描写が行われている事を見るに、そのあたりを気にしている人は多いと判断します。

  

『無意識』を得た彼女は考えなくて済むのかもしれませんが、我々はそれを悲しいと、苦しいと考えてしまうのです。

 

結論として――

『古明地こいし』とは、『他者との関係性に悩む現代社会に住む人々の縮図』そのものなのではないでしょうか?

だからこそ、彼女の存在に魅かれ、考えてしまうのではないのでしょうか?

それが、高い人気へと結びついている、と。

 

彼女が、人気投票で一位を取る。

という事は、われわれの中には、他者に対する関係性を悩んでいる人が多数存在するという事に他ならないのではないでしょうか?

突飛した考えなのかもしれませんが、実際にこいしが人気キャラである以上、そう思って受け止めなければいけないと私は思います。

 

以上、まとまらなかったかもしれませんが、

こいし好きの幼い人間の戯言でしたとさ。 おしまい

 

 ■       ■        ■        ■

と、まあ

あまり根拠もない思い付きの長文にお付き合いいただきありがとうございました。

(こいしクラスタは、危ない思考の人が多いとか、こいし好きな人は「こいしになりたい」って言う人が多い、って言うのはこの辺からも来ているのかなあと。あんまり掘り下げると鬱思考まっしぐらなので、いまは考えるのを止めます)
 
こいしの事を考えるという事は、めぐって自分の事を考えるという事。
こいしが幸せになる方法を考えるという事は、めぐって自分が幸せになる方法を考えるという事。


どうせ考えるなら、幸せになりたいですね。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。